お知らせ

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お礼の品「温かな色合いとゆらぎに安らぐ和蝋燭セット(彩-10)」をご紹介!! 2015.2.25(水)

お礼の品 彩-10 温かな色合いとゆらぎに安らぐ和蝋燭セット(5,000ポイント)

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※絵柄指定不可
 
和ろうそくの魅力
櫨の実から絞る純自然100%の蝋は、人にも環境にも優しい。そんな和ろうそくの灯りは、炎が大きく少々の風では消えません。また、風もないのに揺れ、その神秘的なゆらめきに惹きつけられた人々は「癒しの灯り」と呼んでいます。
 
歴史と伝統がここにはある
江戸時代 寛政4(1792)年、大地震により島原城下町裏にそびえる眉山が崩壊し、大津波が発生しました。その大津波は島原地方のみならず、対岸の熊本・天草をも襲い、合わせて死者数1万5千人にものぼりました。(島原大変肥後迷惑)大変後の島原藩は財政に大変困っていましたが、時の島原藩主、松平忠刻の推奨により櫨・木蝋の増産を行い、その危機を乗り越え財政を立て直したと言われています。

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   島原大変後(『島原大変記』)
お礼の品(和蝋燭セット)を製造している「本多木蝋工業所」は、伝統産業を守り、基本的に江戸時代から続く伝統技法で木蝋を製造しています。日本で唯一島原にしか残っていないという技法、「玉締め式」を用い、天然素材である櫨の実から蝋を搾り出しており、化学薬品に頼らない製造方法となっているのが特徴です。そのため、有害物質の排出がなく、仏壇・仏具などを傷つけにくく、また、身体にも無害であり環境にも人にも優しい製品と言えます。
島原藩伝統の和ろうそく、原料の櫨の実から蝋を絞る様子を動画でご紹介
http://www.youtube.com/watchv=Na3R1KuUSEs
 
和ろうそくの炎
和ろうそくと石油系のろうそくは、炎の大きさを比べてみると一目瞭然(写真中央、奥は石油系の炎)。灯心には、い草の芯が使われ、蝋が垂れることもほとんどなく、最後まで燃え尽きる。大きく揺れる炎を見て、昔の人は「仏さんが喜んでいるよ」と言ったそうです。

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リフレッシュしたいときにおすすめ
和ろうそくの炎のリズムが新緑や波のリズムと同じ「F分の1揺らぎ」と言われ、精神的にリラックスさせ興奮を抑えストレスを和らげてくれます。和ろうそくの灯りを見ながら「ふるさと」を想ったり、大切な人と語らいながらスローな時間を過ごしてみてはどうでしょうか。